ほぼ10年ぶりの新曲。取り掛かってから2年費やしてしまった。なんと、Six Squaresを称するようになってから初めて完成した曲である。またまた歌詞は英語なのだが(Cube氏にご協力いただきました。ありがとう。)、発音とか適当なのでご容赦を。
実はこの曲、20数年前からずっと頭の中にストックしていたモノ。当初は女性ボーカル、日本語の歌詞(ラブソング)で、Yumingみたいな雰囲気を目論んでいたのだが、女性ボーカルのアテが無く、陽の目を見ずにいた。
それでも20年以上頭から消えなかった曲。なんとか完成まで漕ぎつけることができて、よかったよかった。

カラオケがほぼ完成というところでボーカル録り。
どうもうまくいかない。
考えてみれば、ボーカルをマジメに録音するのは10年振りだ。
歌い方や録音、MIXのノウハウなんてすっかり忘れてしまっている。
最近はあまりカラオケもしないし(笑)、声の出し方すらおぼつかない。
声が定まらないから、マイクも決められない。
すでに30テイクくらい録ったが、何をどうすれば良いのかよくわからない。
とにかく歌い込むしかない。
まだまだ時間がかかりそうだ。

アレンジは、やっぱり簡単には決まらない。

思いつきでアコギのコードストロークを録音。使うか使わないかはわからない。とにかくいろいろな音を重ねていき、それからそれらいろいろな音を削っていって完成させる。楽譜どころかコードすらもメモらず、手探りで進むのが自分流である。要するに素人。

頭の中には完成形が出来つつある。

もう少し。

 

 

セッションビューで作ったクリップをアレンジャービューに並べ、曲の構成を考えた。
構成といってもAメロとBメロの繰り返しに間奏を挟んだ単純なものだ。あらかじめ頭の中で考えていたとおりにクリップを配置してプレイバックし、特に破綻が無いことを確認。そして、これまで考えていなかったイントロとエンディング「エイヤ!」とばかりくっつけた。
続けて、アコースティックギターを録音し、仮テイクを差し替え。
仮テイクは、Martin LXM(ミニギター)をone by APOGEEの内蔵マイクで録ったものだったが、今回は本番なのでGibson J-200(※注)を使用した。
その後、MacBook Proの内蔵マイクで仮歌を録音して作業終了。
今後、エレキギターやコーラスなどの差し替え作業が続く予定。
でも、まだアレンジに関しては満足していないので、差し替えだけでなく、色々と弄り回すことになるだろう。
(※注:ウチのJ-200のネックヘッドには『LINE6』と書いてあるw)

月曜日、one by APOGEEの電源が入らなくなった。
USBケーブルとコネクタの接続部を押し曲げてみると、インジケーターが光る瞬間があったので、接触不良のようだ。うまいこと通電したままの状態にならないものかと、いろいろな方向に押し曲げているうちに、とうとうインジケーターが全く反応しなくなってしまった!そこで、本体の蓋を開けて、基盤のコネクターを目視確認・・・やばいことにUSBポートが基盤から離れかかってる?
輸入代理店に電話してみると、ケーブルの不良は多いらしく、無償で送ってくれるとのこと(半年ほど前、ブレークアウトケーブルも接触不良になり、交換してもらった)。しかし、ポート側の故障となると基盤交換になり、今回のように既に保証期間が過ぎているモノの場合、最低でも12000円かかるという。微妙な金額だ。その金額なら、スペックに拘らない限り、新品のオーディオインターフェースが買えちゃう(新品のOneでさえ、その倍出せば買える)。
早速ググってみた。
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やっとキーを決めた。声を張らないで軽く歌える高さにした。最初のデモより随分低い。
デモを録った時のキーだと、歌いにくいだけでなく、声が完成形のイメージと合わないように感じたのだが、イイ具合になった。
アコギも録ってみた。デモなのでマイクはまたONE by Apogee。ハイファイではないが、やりようによっては本番でも十分使えるんじゃないか?という音が録れる。オーディオインターフェースにマイクがついているというのは実に重宝だ。
アコギのフレーズは、前々から頭の中で考えていたのだが、実際に録音してみるとなんだかうまくまとまらない。なので、次々に適当なフレーズを弾いて、録って、聴いてを4〜5回繰り返し。
最終的には、まぁこんな感じじゃないの、というモノにはなった。
さて次はいよいよ、セッションビューの各パーツを、アレンジビューに並べる作業だ。

アレンジ確認のため、仮のコーラスを録った。夜なので大きな声を出すわけにもいかないし、仮コーラスということで家庭内のいろいろな環境音も放ったらかしでの録音だ。その程度の音を録るのにちゃんとしたマイクセッティングも面倒なので、オーディオインターフェースOne by Apogeeの内蔵マイクを使ってみた。DAWはAbleton Live 8 Suiteだ。

一応、三声録って、Eq,ADT,Reverbのプラグインでそれらしくしてみたら、ところどころテレビの音が小さく入っているのを除けば(笑)ほぼイメージどおり。

これで大体全体像が見えたかな。でももう一寸、detailにこだわりたい。しかしその前に、キーが定まっていないのをなんとかしないと。

SoundCloudに登録したとき、テキトーに作ったSixSquaresのプロフィール画像、というかロゴマーク。見れば見るほど気に入らない。

バンド(といっても一人だが)のイメージと合わなさ過ぎる。
作ったときはなかなか面白いとも思ったのだがw
気に入らないものを掲げているというのは我慢ならないので、早速作り直した。

こちらのほうが、しっくりくる。
ついでに、流行りに乗ってFaceBookのファンページも作った。さらに「いいね!」ボタンも設置してみた。ロゴやファンページの前に曲作らなきゃ、誰も来てはくれない…のは分かっているのだがw

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